デザインとインターフェースClaude apps and Claude Code
Anthropic / brand-guidelines
毎回新しいブランドを発明されないようにするには
ブランドを一度渡し、毎回それを読み込ませることです。
押さえておく点
- 禁止事項は許可事項と同じくらい重要です。ブランドが絶対に取ってはいけない形を書いてください。
- チームで元が取れます。1 人で使う場合の効果は限定的です。
- 実装層は theme-factory、成果物は pptx や docx と組み合わせます。
- ガイドラインは生きたファイルです。ずれたら指示を繰り返すのではなくガイドラインを直します。
01実務で何が変わるか
ブランド系スキルがないと、毎セッションがゼロから始まり、同僚ごとに少しずつ違う解釈が出ます。ずれは 1 本の文書では見えず、20 本並ぶと明白になります。
ルールを一度読み込ませておけば、同じ制約が資料にも報告書にもランディングにも効きます。速く動くチームで一貫性が生き残る方法は、実質これしかありません。
02期待に届かない点
曖昧なガイドラインは曖昧な遵守しか生みません。モダンで親しみやすい、はルールではありません。カラーコード、書体スケール、禁止表現の一覧はルールです。
ピクセル単位の厳密な統制には人のレビューが要ります。余白が最初にずれる資料では特にそうです。
導入と最初の実行
- anthropics/skills から Apache 2.0 で導入します。
- パレットだけでなく、絶対にやらないことを含めた実際のルールを記録します。
- 文書 1 本と画面 1 つを生成し、ずれた箇所はガイドライン側を直します。
実際によくある質問
- ガイドラインに何を入れるべきですか
- 正確な色と書体、語調、そして明示的な禁止事項です。ずれを止めるのは禁止事項です。
- 文章にも効きますか
- 効きます。語調のルールは文章出力にも反映され、顧客向け文書で効いてきます。
- 1 人で使う価値はありますか
- 小さめです。同じブランドで素材を作る人数が増えるほど価値が上がります。
出典
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