# 毎回新しいブランドを発明されないようにするには

Canonical URL: https://bestskillsforclaude.com/ja/skills/brand-guidelines
Language: ja
Skill: brand-guidelines
Publisher: Anthropic (https://github.com/anthropics)
Source: https://github.com/anthropics/skills/tree/main/skills/brand-guidelines
License as stated by the publisher: Apache 2.0
Runtime: Claude apps and Claude Code
Category: デザインとインターフェース
Last reviewed: 2026-08-05

ブランドを一度渡し、毎回それを読み込ませることです。

## Short answer
brand-guidelines スキルは、ブランドの色、書体、語調、使用ルールを保持し、文書、資料、画面が毎回作り直されるのではなく一貫して出てくるようにします。価値が最も大きいのはチームで、代替案は各自が少しずつ違うパレットを貼り付ける状態です。

Best for: 一貫性が品質のシグナルになる、顧客向け素材を作るチーム。
Skip it if: 社内で試作していて、ハウススタイルが探索の速度を落とす場合。

## What to remember
- 禁止事項は許可事項と同じくらい重要です。ブランドが絶対に取ってはいけない形を書いてください。
- チームで元が取れます。1 人で使う場合の効果は限定的です。
- 実装層は theme-factory、成果物は pptx や docx と組み合わせます。
- ガイドラインは生きたファイルです。ずれたら指示を繰り返すのではなくガイドラインを直します。

## 実務で何が変わるか
ブランド系スキルがないと、毎セッションがゼロから始まり、同僚ごとに少しずつ違う解釈が出ます。ずれは 1 本の文書では見えず、20 本並ぶと明白になります。
ルールを一度読み込ませておけば、同じ制約が資料にも報告書にもランディングにも効きます。速く動くチームで一貫性が生き残る方法は、実質これしかありません。

## 期待に届かない点
曖昧なガイドラインは曖昧な遵守しか生みません。モダンで親しみやすい、はルールではありません。カラーコード、書体スケール、禁止表現の一覧はルールです。
ピクセル単位の厳密な統制には人のレビューが要ります。余白が最初にずれる資料では特にそうです。

## Install and first run
1. anthropics/skills から Apache 2.0 で導入します。
2. パレットだけでなく、絶対にやらないことを含めた実際のルールを記録します。
3. 文書 1 本と画面 1 つを生成し、ずれた箇所はガイドライン側を直します。

## Questions
### ガイドラインに何を入れるべきですか
正確な色と書体、語調、そして明示的な禁止事項です。ずれを止めるのは禁止事項です。

### 文章にも効きますか
効きます。語調のルールは文章出力にも反映され、顧客向け文書で効いてきます。

### 1 人で使う価値はありますか
小さめです。同じブランドで素材を作る人数が増えるほど価値が上がります。

## Sources
- GitHub の anthropics/skills: https://github.com/anthropics/skills
- anthropics/skills、brand-guidelines スキルのディレクトリ: https://github.com/anthropics/skills/tree/main/skills/brand-guidelines

## Other languages
- English: https://bestskillsforclaude.com/en/skills/brand-guidelines
- Spanish: https://bestskillsforclaude.com/es/skills/brand-guidelines
- Brazilian Portuguese: https://bestskillsforclaude.com/pt-br/skills/brand-guidelines
