計画と協働Claude Code and other supported coding agents
Jesse Vincent (obra) / brainstorming
口にした最初の案をそのまま作られないようにするには
作る価値が固まるまで、会話を設計の段階に保つことです。
押さえておく点
- 前のめりさが対象の失敗です。早すぎるコードは巻き戻しが高くつきます。
- 好みの答えではなく制約を渡してください。渡せば自分の答えが返ってくるだけです。
- 本物の代替案はトレードオフが違います。1 案の変奏 3 つは選択肢ではありません。
- 決定が記録される writing-plans へ自然につながります。
01実務で何が変わるか
エージェントで最も高くつく失敗はバグではありません。間違ったものを速く、説得力をもって作ってしまうことです。速度は、間違った方向を前進のように見せます。
設計にとどまる時間は数分で、作られるものが実際に変わることは珍しくありません。良いセッションの目印は、最後の計画が入室時の案と違っていることです。
02期待に届かない点
案を出すこと自体が目的化することがあります。本当に異なる 2 案は、ほぼ同じ 5 案に勝ちます。数と、どの軸で違えるかを指定してください。
決めてもくれません。どこかで誰かが選び、責任を持つ必要があります。
導入と最初の実行
- obra/superpowers から MIT ライセンスで superpowers を導入します。
- 問題と制約を述べ、自分の好みの解はあえて伏せます。
- 分別のある人なら意見が割れる代替案を求めます。同じ案の 3 つの言い換えではありません。
実際によくある質問
- 好みの解を先に言うべきですか
- 最初は伏せてください。問題と制約を渡さないと、探索ではなく同意の会話になります。
- 代替案はいくつが有用ですか
- トレードオフの異なる 2 案か 3 案です。それ以上は選択肢ではなく変奏になりがちです。
- 次に何をしますか
- 計画を書きます。実装前に、選んだ方向を記録として残すためです。
出典
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