Matt Pocock
- 評価
- Matt Pocock の tdd スキルは、1 回の周期で 1 つの垂直スライス、つまり薄くても端から端まで通る挙動を届ける形でレッド、グリーン、リファクタを進めます。superpowers 版より軽く、方法論全体を採用せずに規律だけ欲しいチームに向きます。どちらか一方を選んでください。両方入れると指示が矛盾します。
- 向いている場面
- 早い段階で端から端まで動く挙動が欲しい機能開発。
- 見送る場合
- すでに superpowers を使っている場合。同じ役割の TDD スキルが含まれます。
- どちらを入れるか
- 短い指示がよいなら tdd です。モデルがこのループをすでに知っていることを前提にした軽いほうで、テストスイートと規約が定着しているコードベースでは邪魔になりません。
レビュー全文を読むJesse Vincent (obra)
- 評価
- Jesse Vincent の superpowers に含まれる test-driven-development スキルは、レッド、グリーン、リファクタの周期でエージェントを進めます。まず失敗するテスト、次にそれを通す最小の変更、そして整理です。エージェントの場合、失敗するテストは二重の役目を果たします。コードを書き始める前に要件を理解したことも示すからです。
- 向いている場面
- 挙動を確認できる機能追加や不具合修正、とくに手作業での確認が遅い領域。
- 見送る場合
- 探索や試作をしている、あるいは明日捨てるコードの場合。
- どちらを入れるか
- 規律を提案ではなく強制したいなら test-driven-development です。失敗するテストを先に失敗させて確認する手順まで含みます。テストを後から書く、あるいは書いていないコードベースに向いています。
レビュー全文を読む両方を入れる場合
両方入れることは、この目録が繰り返し指摘してきた重複問題のもっとも分かりやすい例です。同じ引き金を説明する二つがあれば片方が毎回勝ち、もう片方は壊れて見えます。問題は組み合わせ方ではなく、どちらを残すかです。
比較の一覧